* 二人言 * chiaki & mashiro

旅:『イギリス』 (no.11)
Date: 02/06/17 17:21

千秋:最近私は海外旅行に行ってないんだけど、いろいろ行った中で好きな所はイギリスです。アジアなら香港が好きなんだけど、ここもイギリス領だったから、その文化が溶け込んでいるところが好きです。
何がどうということはないんだけど、肌に合います。イギリスへはロンドンを中心に行って、その後田舎の方にも行きました。まだまだ行ってない所が多いんだけど、何度も行きたい国です。
真白のイメージはどうですか?2002/06/17(Mon) 14:18


真白:わたし、イギリスにも行ったことがないし知り合いもいないけど(笑)、イギリスってイギリスー!というイメージがある。あれがあるのはルーマニアだったけな?チェコだったっけ?なんていうのはなくて、たとえば、エジンバラ=イギリス、ストーンヘンジ=イギリスとかさ、島国だからかな。誰も間違わない。イギリスはイギリスというかんじ!千秋が送ってくれた「ロンドン便り」はよくできていて楽しかった。この旅のことから話してもらっていい?2002/06/17(Mon) 17:47


千秋:はじめてイギリスへ行ったのはイギリス好きな友達と行ったので、案内してもらったし、楽しかったので、その時の印象が良かったから私も好きになりました。趣味が合うということは大切ですよね。美術館を中心に見て歩きました。ホテルと朝食だけがついているツアーで全部自由行動です。ロンドンの地下鉄は東京に比べるととてもわかりやすくて、慣れると動きやすいですよ。2002/06/18(Tue) 15:40


真白:今、イギリスの美術館の本を見ているけど、大英博物館、ナショナル・ギャラリーは勿論、テイト・ブリテンにはミレイの「オフィーリア」があるんだね。千秋観た?コートールドのコレクションは超好みだなぁ。美術館はどこを回ったの?来年早々、神戸でヴィクトリア&アルバート美術館展があるの。ブレイクとターナーがゆっくり観れそうで楽しみにしてる。イギリスの地下鉄で美術館めぐりって憧れ!2002/06/18(Tue) 16:42


千秋:美術館はテート・ギャラリー、ナショナル・ギャラリー、大英博物館、ヴィクトリア&アルバート、王立美術院、ウォーレス・コレクション等、だいたいのに行ったのではないかな。「オフィーリア」は見ましたよ。自然史博物館にも行きました。やっぱりテイトが好きかな。ヴィクトリア&アルバートも2回行ったけど、もう一度行きたいな。2002/06/18(Tue) 21:34


真白:「オフィーリア」観たのーいいなぁ。地図を見るとロンドンにいい美術館が点在していますね。ヴィクトリア&アルバート展はじゃ、楽しみにしています。「オフィーリア」の話しが出たのでシェイクスピア話題を。シェイクスピア関連の所へは行った?2002/06/18(Tue) 21:47


千秋:「オフィーリア」の絵は東京に来た時も見ましたよ。
2回目にイギリスへ行った時にシェイクスピアの生誕地ストラトフォードアポンエイボンへ行きました。家が見られるようになっていて、シェイクスピア目当ての観光が中心の町のようでした。観光客が多いけど小さな町でステキな所でしたよ。奥さんの家というのもありました。2002/06/19(Wed) 11:25


真白:シェイクスピアの奥さんの家もあるの?(笑)彼の奥さんは年上じゃなかったっけ?といってもシェイクスピアの謎もあるよねぇ。ナショナル・ギャラリーの本がありました。ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィニ夫妻」があるんですね。

http://art.hotspace.jp/V/vanEyck/ey01.jpg
この絵は是非本物を観てみたい。
ダヴィンチの「岩窟の聖母」もあるのね。
この水の色はどんな色なのだろう。

http://art.hotspace.jp/D/daVinci/leon08.JPG

フェルメールも・・・涎(笑)
美術館以外でイギリスの観光名所で気に入った所はありましたか?2002/06/19(Wed) 20:43

千秋:そうそう、シェイクスピアの奥さんの家っていうのも名所なんだけど、一緒に住んでいなかったの?とよくわからないんです。結婚する前に住んでいた所?説明を聞いたかもしれないけど、よくわからなかった。

ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィニ夫妻」!!「美の巨人たち」で見た?もっとじっくり見てくれば良かったって思ったんですよね。この絵の細かさはすごいですよ。虫眼鏡で見てみたい絵ですね。もう一度見たい。
ダヴィンチの「岩窟の聖母」が前に話したこれだけ浮き上がって見えた絵なんですよ。ダヴィンチの絵のすごさを感じた1枚です。ナショナルギャラリーは必見ですね。でも疲れますよ。

他の名所っていうとマダム・タッソーのロウ人形館が期待していなかったのに、面白かったですよ。
郊外の方ならストーンヘンジも見れただけでうれしかった。バースも良かったです。2002/06/20(Thu) 10:41


真白:シェイクスピアってずっと故郷にはいなかったはずだけどなぁ。(笑)
ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィニ夫妻」の「美の巨人たち」は観ませんでした。けどこの絵は有名だし、前から興味が大有りです。ずっと昔、岩波新書の「名画を見る眼」という本を読みました。(本棚捜索中!)(あった!!)この絵のシンボルについて書かれている部分が興味深かった。まとめながら引用します。
・シャンデリアには蝋燭が一本=これは中世以来「婚礼の燭台」と呼ばれ<結婚のシンボル>
・椅子の背の木彫りの飾り=これは両手を合わせた聖女マルガレーテの像。聖女マルガレーテは<子宝を望む女性の守護聖者>
・ふたりの足元の犬=<忠節のシンボル>
・窓枠やテーブルに置かれた果実=人間の原罪を象徴する<禁断の木の実>
など・・・・・
ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」は本当に実物を観たい。
ロウ人形館ってどういうのがあるの?面白そう。
ストーンヘンジってどうでしたか?2002/06/20(Thu) 21:13

千秋:マダム・タッソーはねぇ。シュワルツネッガーやブラッド・ピットなどの俳優さんやダイアナ妃、千代の富士なんかもあるんだよ。似ているのと似ていないのがあるんだけど、一緒に写真を撮ったりして面白いよ。ずいぶん人がいっぱいいると思ったら、半分は人形だったりします。切り裂きジャックの頃の町が再現されていたり、小さい子供には怖い所もあります。

ストーンヘンジは前は近くまで行って触ったりできたらしいんだけど、石を持ち帰る人や傷をつける人がいて、今はロープで囲ってあり、その外からしか見れないんです。音声ガイドがいろいろな国の言葉であって、説明を聞きながら、ちょっと遠目に見ることができます。

あとイギリスといえば紅茶。やたら紅茶を飲むし、スコーンやサンドイッチなど、お茶の友が充実しています。私はどちらかと言えばコーヒー好きだけど、しょっちゅう休憩できてイギリスは楽しいです2002/06/21(Fri) 14:32


真白:蝋人形って案外面白いんだよね。生き写しのようなのも面白いし、アイロニック的なのも面白そう。千代の富士まであるんだ・・・(笑)
CSでストーンヘンジのdocumentaryみたいなのを観たんだよね。あ、ブルージュもこの前観ました。本当に綺麗な趣のある町だね。
スコーンとお茶。。。。そういえば、私、ウエッジウッドを集めるのが好きです。
最後にこちらではイングリッシュガーデンって人気だけど、少し田舎の方ではそういうのも楽しめましたか?2002/06/21(Fri) 20:03


千秋:イングリッシュガーデンは個人の家の中には入ったことがないけど、田舎の方で外から見た植物とかもやっぱりきれいでしたね。貴族の館だった所をホテルに改造した所に泊まったのですが、庭が美しかったです。白鳥もいました。イギリスはバラの国なので、特にバラがきれいでした。また行きたいなぁ。 2002/06/24(Mon) 10:59


真白:イングリッシュガーデンはいいよね。イギリスの話、楽しめました。ありがとう。やっぱり私は、ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィニ夫妻」とダヴィンチの「岩窟の聖母」をはじめ、ロンドンの美術館に興味を持ちました。いつかイギリスも一緒に行きましょう。2002/06/24(Mon) 19:03




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