北海道2泊3日(2015年9月26日-9月28日)の家族旅(お留守番家族あり)。

また、神戸空港から朝1番の北海道行きのフライトです。
  
神戸市民にとっては関空、伊丹に比べ神戸空港は近い近い。

少し雲は多いけれど風も弱くいい感じ。ちなみに北海道の旅行中の天気予報は雨。
ANAの快適な空の旅を2時間ほどで終えて、千歳空港へ。

北海道に来るのは久しぶりです。空港の外にレンタカーの送迎バスが駐まっています。

待ち時間はほとんどなく乗車。

レンタカーの手続きはスムーズであっという間に発車。

沖縄のときと同じくレンタカー店からほど近い道の駅に寄り道。   

早速ご当地丼を食する。

生卵がのっているのが、マグロの漬け&キムチ丼で、カツの方が鮭をフライにして卵でとじた丼。関西人にとっては激レア丼です〜。

お味は、マグロの方はちょっと辛かった。鮭カツの方はとてもおいしかった。   

お腹がいっぱいになったら出発! まずは、旭山動物園に向かいます。

千歳ICから旭川北ICまで169.1km。高速料金4790円。高速料金高いっ。

もちろんETCカード持参で、走行は快適。今回は助手席オンリーで尚快適(笑)
2時間弱で旭山動物園に到着。ICからの道路もスイスイでした。

動物園が近づいてくると有料の駐車場が多くありました。前を通過して旭山動物園東門の駐車場へ。

舗装されていない駐車場でしたが、広さも結構あるし空いているところも多くてラクラク駐車。料金は無料です。

夏休みやGWなどは混雑しているのかもしれないですね。

ここの駐車場の警備をされている方が、とても爽やかな気持ちの良い挨拶をして下さいました。入館前に笑顔にして下さるっていいな。
東門から入ると、すぐ動物たちの帽子や手袋で写真撮影されちゃいます。

ここでも笑顔になっちゃいますが、買っても買わなくてもいい記念写真のほかに、自分たちのカメラでも撮ってくれるという親切あり。

日本ならではのおもてなしが外国の人に伝わりますように・・・


フクロウちゃんの案内板可愛かった。

本物のフクロウもいて、半端ない可動域の首回しをするたびに喜ばれてました。

鳥たちは野生を意識した所にもいて探す愉しみも。でも、お掃除は大変そう。

人気のホッキョクグマや、    
群れてるオオカミや、水のなかを泳ぎまくりのカバ(それを下から見上げる)や、毛づくろいで忙しいサル山の大勢の猿たちや、円柱水槽を行ったりきたりするアザラシくんなどもりだくさん。    
そして、旭山動物園のペンギンたち。

ペンギンの散歩は11月中旬かららしくやっていませんでしたが、水中トンネルではペンギンたちが頭上を飛ぶように行き来して歓声があがっていました。

まだ羽毛に包まれた子どもペンギンも含め、多くのペンギンを見ることができました。

動物園を出て、旭川から美瑛に向かう途中で車を停めて夕陽をパチリ。

この夕陽はこの日だけ。

やっぱり北海道ならではの雄大さがあるなぁ。

宿泊は、美瑛の白金温泉のパークヒルズ。

実はここに泊まるのは2度目。でも前回の記憶がほとんどない〜

夕食でジンギスカン鍋を食べました。ほかにもいっぱい。

温泉は有馬より薄い同色のお湯でした。

売店で、青い池サイダー、青い池キャラメル、青い池クリアファイルを購入。
白ひげの滝は、ホテルから歩いてすぐ。

早朝の澄み切った風がひんやりして気持ちいい。

勢いよく落下する水を見ていると心が洗われる。

橋の反対側から撮った一枚。美瑛川はブルーリバーとも呼ばれ、ここより下流に青い池があります。
あまりに早朝散歩が気持ちよくて、歩いているとみつけた白金神社。

小さい神社だけど霊験あらたかな感じがすごくて、思わず長く手を合わせてしまいました。

ホテルをチェックアウトしてから白金不動の滝へ。

山の中を少し進むと瀑布が現れます。

ここは滝霊場らしく石仏がいくつがありました。

マイナスイオン充溢で神聖感が半端ない。長居をしたいところだけど、クマ出現注意の看板があり帰りはほとんど走って車へ(笑)

美瑛のパワースポット青い池。

本当に青い池としか言いようのない色で幻想的な風景が広がっていました。

舗装されていない無料の駐車場があります。スムーズに駐車できたがほとんど満車。それでも入れ替わりは早いので動きはあるのだろう。

偶発的にできた人工池を発見したのは写真家の方だったようですが、TVで昨年紹介され観光客で賑わっている。

以前、美瑛に来た時にはすでに発見されていたらしいのにスルー。今回はじめて訪れました。透明というより青に白を混ぜた絵の具を溶かしたような色。

そう大きくない池の縁を歩いて美瑛川でUターン。帰りは池よりやや離れた道になるので撮影は行きがベスト。

紅葉がはじまっており、後ろの山々の木々がところどころ色づいていて美しさが倍増していました。

ここも外国人の観光客の方が多かった。

この世のものとは思えない色彩は、光はもちろん見る角度によっても次々と変化して引き込まれました。

美郷不動尊。

青い池を離れ、道路に出た途端バケツを引っくり返したような激しい雨。

さきほどまでいた青い池には、雨よけもなく駐車場から傘も持って出ていなかったので濡れなかったのは奇跡的でした。


さて、美郷不動尊は出発の前にネットで偶然みつけた場所。名水とともに不動尊や水車、河童たちもいる。

地元の方か水を汲みに来られていた。

名水の味はまろやかで口当たりがいい。飲み干すまで旅のお供になってくれた。

南富良野の道の駅。


美瑛、富良野にはラベンダーが咲く季節にゆっくり滞在したことがあり、今回はドライブがてら景色を楽しむ旅だった。

この道の駅で販売されている男爵を皮ごと塩茹でにしてバターと真空パックにしている「バタじゃが」を、以前から母がお取り寄せしていて、私もファンになっていました。

料理のつけあわせにも便利で美味。現地購入で満足感100パーセント!

二泊目のホテルは星野リゾートトマム ザ・タワー


ここに宿泊するのは三度目。

星野リゾートになってからの宿泊ははじめて。

スキーに訪れた冬もよかったが、夏のリゾートにも大満足。そして初秋の今回の一泊です。

ホテルの従業員の方は若い人が中心で、中国人の方も多かった。お客さんも中国から多くいらっしゃっているようでした。

部屋はファミリーツインルームを予約していましたが、無料でランクアップして下さりファミリーフォースルームに案内してくれました。感謝!!

写真には写っていないけれど、左にもう一つ窓があって三方向から眺めが楽しめました。

洗面所は二箇所。部屋には加湿付き空気清浄機もありました。

荷物を置いて早速行動開始。星野リゾート トマムはとても大きいリゾート施設で、エリア内は無料の循環バスで移動します。
ミナミナビーチ。

日本最大級のウエーブプール。波の種類もあるようです。

宿泊者は無料で入館できます。

奥の木林の湯はまずまずの広さの露天風呂。前に広がる緑を見ながら長湯できました。

レストルームには、アロマディフューザーからはラベンダーの香りが充満。木製のデッキチェアーに寝そべって超リラックス。

夕食は、アルファ・トマムにある「ビュッフェダイニングhal」

30日前から予約を入れることができるので早めに電話をしたら、時間枠の一つは満席になっていました。

以前、空席待ちをした記憶が残っていたのです。

星野リゾート トマムにはたくさんのレストランがありますが、予約ができるお店は事前予約しているといいと思います。

館内、室内のテレビモニターで、レストランの待ち時間や予約状況がチェックできるのは便利。

海の幸、山の幸を食し満足して就寝。

明朝5時


前日の雲海発生確率は20パーセントで、ほとんど諦めていたのになんと雲海発生中。

30階の室内からも雲海が浮いてるのを確認。

ダッシュで着替えてバスに乗ってゴンドラ乗り場のリゾートセンターへ。

後日談ですが、私たちが雲海を見てから雲海は発生していないそうです(このページを作ってるのは帰宅してから1週間)。結構発生率は低いのかもしれないですね。連泊して見られなかったら泣きそう。一泊で見られたのはとってもラッキーでした!

時間的にご来光には間に合わなかったけれどいいお天気。むちゃくちゃ雲海広がってました。

写真の中央左に見える二棟のタワーが、私たちの宿泊したホテル。

ゴンドラの往復料金は1900円と少し高め。13分で雲海テラスに到着。

ゴンドラの昇降は待ち時間もあまりなくスムーズでした。

モニターでは8度。でも体感温度はもっと寒い。

テラス気温ではないかも。ダウンを着こんでいてもしんしん冷えます。とても椅子に座って冷たい飲み物は飲めないです〜

トマムの雲海テラスができたのも10年前。そしてこの木製のクラウドウォークという新デッキができたのは1ヵ月前とのこと。

風に吹かれまくりですが、なかなかよったですよ。

ゴンドラに乗る前にいただいた絵葉書を書いて雲のゆうびん屋さんに預けると、無料で届けてくれるサービスをしていました。

海外便も無料ということで外国人の方が多かった。

私も何人もに書きたかったけれど、なんせ寒くて家族宛に1枚だけ書いて投函。

ゴンドラで帰る頃には雲海も消えていきつつありました。


そうそう、上で雲海みくじというのを引きました。雲海テラスには仙人さんがいらっしゃるようで椅子が飾ってありましたわん。
一度部屋に戻って、バスで森のレストラン「ニニヌプリ」に行きました。

森の中を意識できるように大きく窓がとってあります。

お料理はこんなかんじ。朝からよく食べますねー。おかげで昼抜きでした。

パンも焼きたてでおいしかった。オムレツも焼いてくれました。   

ホテルまではバスでなく歩いて帰りました。10分以上かかります。室内でも森を感じられて気持ちいい。
思わず外にでてお散歩。一足早い秋を北海道で味わうことができました。


ホテルをチェックアウトする際に、URLとパスワードを渡されました。どうも総支配人に届く滞在中の感想アンケートのようです。星野リゾートさんは直接お客さんの声を聞いて、サービスに役立てているんですね。
トマムから高速で千歳へ。買い物をした後レンタカーを返し空港へ。


千歳空港のおみあげゾーンの充実振りはすごいですね。ウロウロしまくりでした。

レストランで食べ損ねていたラーメンを食べました。

イクラもぷちぷち。    

帰りの飛行機もANAで快適な空の旅を終えて神戸に。    
2日後、千歳の道の駅から送った宅急便が到着!


じゃがいもの種類だけでインカのめざめをはじめ5種類くらい。

神戸には男爵とメークイーンしか売っていないので嬉しい!

じゃがいもの種類によって調理方法が異なるらしく調べておいしく食べれるようにチャレンジしたいと思います。