5月4日1ページ
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朝は6時前に起床。日本での起床時間と同じ。時差ぼけなくすっきり。 昨日の気温とはかわって肌寒い。 朝食はホテルの最上階のレストランでとります。 |
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ブリュッセルの朝日。 近代的な新しいビルと古い建造物の間に朝の太陽がのぼる。 |
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朝食。 我ながら朝からよく食べるナァ。 |
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さて始動。 ホテルを出たところの風景です。 この町並みはパリに似ている。 |
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ブリュッセル北駅。 ホテルからはメトロで2駅の距離ですが、ぷらぷら散歩がてら歩いてしまった。 メトロやトラムの駅は日本の電車の駅と違って距離が短いので2駅くらいは楽勝で歩けます。 |
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本日はアントワープへ行きます。列車に乗るために鉄道パスを窓口に出しヴァリデーションしてもらいます。 ヴァリデートしないと無効パスとみなされ重い罰金刑になります。。 駅員のおねえさんにパス表示すると、彼女がパスの有効期限を記入してくれ、使用日(計5日間)の日付は自分で記入。 ヴァリデーションは初日のパスを使い始めるときだけでよくて、パスポートは不要でした。 |
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ホームは合ってると思うけれど表示がでていない。 ホームに立っていたナイスミドルのおじさまに聞いてみる。 アントワープは次のに乗ればいいよと教えてくれる。 8時半発のアントワープ行のIR(Interregio 地方間急行)がおじさまの言ったとおりにホームに入ってくる |
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ヨーロッパの鉄道は一等と二等に別れている。 一貫したセレブな旅希望なら一等。それ以外は二等で十分。 車両は、一等と二等が車両ごと別れているパターンと、二階建てになっていて、一車両内が下が一等、上が二等とか分かれているパターンがある。一等と二等では切符が違うので見極めて乗るのは大切。 |
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車掌さんの検札。 このように車掌さんが回ってきて切符やパスの提示を求められる。 ベルギーは、とにかく絶対に車掌さんが回ってくるのでびっくり。 結構長く乗るときは、だいぶとたってから回ってくるし、少しだけ乗るときにはなぜかすぐに来るし、私の行き場所を把握してるように実にタイミングよくきちゃうので驚き! |
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アントワープ中央駅に到着。 中央駅の前にAntwerpen-Berchemという駅があるので間違えて降りないように注意。 Antwerpen-Berchem からAntwerpen-Central までは約6分。 ブリュッセル北駅からアントワープ中央駅までは40分くらいで着きます。 |
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アントワープ中央駅内部。 非常に荘厳な駅舎。ネオバロック様式で、ステンドグラスのような窓から朝日が燦燦と内部に溢れこむ。 でも、駅内部は大規模な修理中でした。 |
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アントワープ中央駅外部。 外から見た駅です。 半円の内窓も見えています。 5月4日2ページ目に続きます。 |