5月5日3ページ
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運河クルーズのチケット売り場。 まぁ、足も痛いことだし(実は固定がイマイチで、捻挫部分を固定しているがごとく?(笑)歩行していた。技がいるー)、ここらへんでボートでブリュージュの運河をクルーズすることに。 |
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ボート乗り場。 ボートは数箇所乗り場があり、歩いていて近いところに乗っちゃえばいいように思う。 チケット売り場でチケットを買って運河の横に下りる。 所要時間は35分。値段は5.7ユーロ。ボートが満員になったら出発するらしい。 |
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ボートのなかは多国籍の人たちでいっぱい。 ガイドの人が何語でいく?と手をあげさせている。 結局、三ヶ国語でガイドをすることにしたらしく、フランス語、英語、フラマン語で喋っている。バイリンガルで羨ましい。 何語で喋られてもディテールはわからないが、観光案内というのは固有名詞がばんばんでてくるので比較的聞き取りは容易であるのだ。 |
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水は澄みとおってるわけではない。 でも、この水の色がいいわけで、またもやローデン・バックの小説世界がフラッシュバックする。 願わくば岩波の文庫の『死都ブリュージュ』をコートにしのばせ、とりだし、冒頭部分を読みながら景色を堪能したいなどと思ってもみたが、絶版になったのか神戸では手に入らなかった。ん〜〜〜これは調査が必要だ。 |
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愛の湖公園。 中世ブルージュの内港だったところで、白鳥やカモなどがたくさんいる。 |
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ブリュージュはすごくよくて、もっともっと留まりたかったが、足の調子もありもう帰ることにして、バスでブリュージュ駅に戻ったあとICに乗り込む おっと、おばさま、カメラ目線ありがとう! 帰りのICは空いていました。 そこで、足のシップの張り替えをすることに・・・・ あおぅぅぅ〜〜捻挫部分を固定しているがごとく?(笑)歩行していた。技が功を奏し、これは結構いけてる。 内出血がひどいのは靭帯ちびっと?切れてるだろうからしゃーないがなぁん OH!これは結構いけてる。 |
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ということでゲントで降りてしまいました。 |
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ゲント駅構内。 少年が歩いていた〜。 |
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ゲント駅のトイレ。 ここのトイレ、使用には0.4ユーロ必要です。入り口でおにいちゃんがスタンばってて集金してました。 |
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トラムで町の中心地に向かう。 ここでまた、すごーく親切なベルギー人のカップルと知り合う 駅を出たところすぐにトラムの乗り場がありとトラムが来たので飛び乗ったものの合ってるかどうかをカップルに聞く。 すると、「OK!go!」と。 地図を見せ、行きたいところを示すと「わかった」と頷き、「まだだよー」とか「次の次の駅だからね」とかむちゃくちゃ親切。 降りる時も合図してくれる。 降りてからずっと手を振ってくれた。あ〜〜死ぬほどいい人たちだー。 |
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聖バーフ大聖堂。 ここにどうしても来たかった。ファン・アイクの傑作、ゲントの祭壇画<神秘の子羊>を見るために。 門外不出なのでどうしてもこの地でないと見られない。 聖バーフ大聖堂はタダだが、祭壇画を見るためにはお金を払わなければいけない。 領収書?レシート?の裏に何かが書かれ、それを中の係りに見せろという。 どうもそこに入った人はもれなく音声ガイドを貸し出ししてもらえるらしいが、なぜかわたしたちはEnglish 。 うーん。一体何人に間違われたのだろうか、、、、、思い切りじゃぽんな顔立ちなんだけど・・・ 改めて、日本人だと告知し日本語の音声ガイドを貸してもらう。 座ってゆっくり祭壇画を見る。至福の時だった。 |
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ベルフォート(鐘楼)。 ゲントの自治権の象徴として14世紀にギルドによって建てられたもの。高さ90m。 屋根の下に53のカリヨンがあり鐘の音が響く。 ゲントは行きたいところがまだまだあったが、足のせいでカット。無念さを引きずりつつ駅まで遠回りのトラムに乗る おかげでラクして市内観光したかんじ。その後はおとなしくホテルに戻る 足を挙上してひたすらアイシング。 5月6日1ページ目に続きます。 |