5月6日1ページ
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ブリュッセル最後の日。今日は午前中、ブリュッセルのこのホテルをチェックアウトして陸路アムステルダムに向かいます。 |
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以前、ブリュッセルに来た時に、ギャルリー・サンテュベールの文豪や芸術家が通ったという歴史あるカフェ 「Mokafe」でワッフルを食べた。日本のふわふわワッフルとは違って外の皮がパリパリしているようなワッフルだった。 ブリュッセルのホテルもアムステルダムのホテルの朝食ビッフェにもワッフルがあった。 このベルギーワッフルはどちらかといえばふわふわ系だったが、すごく甘い。 日本のワッフルは日本人好みのワッフルに仕上がっている味なのかな。と思ったりする。 |
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ブリュッセル南駅。 ホテルをチェックアウトする際に包帯をゲットした。 その包帯は日本では見かけないタイプのものだが、薄手で結構しっかり固定ができて非常に重宝した。 3日目で足の腫れはひどいけど、今日は移動が主だし大丈夫そうだ。 ブリュッセル南駅には、国際便の列車が多く発着している。 パリからブリュッセルに行ったときも南駅に到着した。 |
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タリス。 フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結ぶ高速列車。 全席指定で日本の新幹線のようなもの。 |
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タリスに乗り込むとなぜだか、私たちの座席に他の人が座っている。 どうも日本の新幹線のごとく、空いてる場所に座ってそこで指定がとれたらそこに乗っておくみたいなかんじらしい。 ともあれ、その座ってた人にはチケットを見せてどいてもらう 写真に写ってるあんちゃんも空席にぽんと座ったようなかんじらしい。 右側に立っている後姿の黒いスーツの人が見えるが、彼が車掌?さん。さすがタリスの人はいい制服を着てばちっと決めている。 タリスでは必ず検札がある。日本の新幹線の指定席状況と同じ。 |
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タリスの車窓からの風景 もうこれは、オランダの風景のようだ。 ブリュッセル南駅を出て、アントワープ・ベルヘム→ローゼン・ダール→ロッテルダム→デン・ハーグHS→スキポールと停車しアムステルダムに到着する。 ブリュッセルからアムステルダムまでタリスで約2時間半。 |
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アムステルダム中央駅。 車内では1日目に知り合った関西のご夫婦と色々話をしていて楽しかった。 結婚した息子さんの奥さんのご両親がオランダに住んでいて、今回の旅行をされたそう。 すごくいいステキなご夫妻で知り合えたことが嬉しかった。 |
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アムステルダム中央駅構内。 泊まったホテルは、アムステルダム中央駅から徒歩3分の立地だったので駅にもよく通った。 |
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バルビゾンパレス。 立地は上に書いたとおり。 列車に乗ってあちこち行く予定だったので、アムステルダム中央駅に近い方がいいかなとこのホテルにしたのだけど、なんせオランダの首都の中心の駅ということで、ホテルを一歩出ると人人人。トラムトラムとラム。バスバスバス。自転車自転車自転車。車車車。 |
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ホテルのロビー。 ここのホテルのロビーは、とても趣味がよかった。 床の大理石はオランダ絵画によく描かれる模様だし、真紅の芍薬が活けてあったりしてきれいだった。 |
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部屋。 コンクリ打ちっぱなしの味気ないパティオ?しか見えないのが残念だったが、まずまずの部屋。 |
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バスルーム。 ブリュッセルのバスルームより狭め。 5月6日2ページ目に続きます。 |