5月7日3ページ




昼食。

ダム広場近くのお店で昼食をとります。
レンブラントの家に行きたかったけど、結局カナル・ボートの時間が合わずトラムで移動。   
このお店はビザが有名?らしくみんなピザを頼んでいましたが、私たちはパスタを食べました。
だって、そのピザってみたこともないような大きさでちょっと引いてしまって・・・
でもおいしそうでしたよ。
ダム広場。

アムステルダムの心臓。おへそなどと呼ばれる広場。現在のダムラックを流れていた川をせきとめて以来、街の中心として栄えてきた。東側にそびえる白いオベリスクは、第二次世界大戦の戦没者慰霊とレジスタンス運動の記念に作られた。
1960年から70年台にかけて世界中のヒッピーのたまり場となり「あしかの丘」とも呼ばれていたそう。
今も若者や観光客で賑わっている。
王宮。

1655年に市庁舎として建てられた建物だが、ナポレオンの弟が王宮として接収。返還後王室に献上された。
現在は迎賓館として使われている。
マダム・タッソー蝋人形館。

ロンドンにあるマダム・タッソーのオランダ版。デパートの中にある。
中には入らなかった。パリもそうだけどマダム・タッソーって高い。
ここも19.75ユーロです。

新教会。

15世紀に建てられた後期ゴシック様式の教会。
何度も火災にあり修復が加えられている。歴代の王の戴冠式が行われる教会でも有名。
2002年に皇太子が結婚式を挙げた教会でもある。
新教会内部。

工事が行われて内陣には近づけず。
トラムでムント広場に移動した。
ヴェネツィアほどではないが、とにかく運河が多いので少し歩くだけで運河にかかる橋を渡ることになる。
雨はやまない。
シンゲルの花市。

花屋がずらーーと軒を連ねる花の国オランダらしい場所。
すごーくここに来るのを楽しみにしていたのだけど、アンネの家の屋根裏部屋の狭い階段が効いたようで足が限界に・・・
少しだけ見て無念にもホテルに帰ることにする。
ホテルの横の建物

アムステルダムの建物はこのように斜めっている。
税金は土地の分だけでいいそうで、少しでも広く使うためにわざと上に行くほど拡張させてしまうのだそう。
ホテルのキーカードが面白いので撮ってみた。
全部絵柄が違ってなんだか面白い。

今回の旅行、捻挫のおかげで、もう限界って時間が早く早々とホテルに戻ることが多い。 この日、雨で寒くてとっても痛くなり15時半くらいにホテルに戻った。
お昼は外で食べても夜はアイシングしたりして動けないので主人が買出しに行って部屋で食事。
なんともまぁ、、、、、つらい、、、、
そして、迷惑をかけっぱなし・・・・・

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