タイムズスクエアは曇り空。

早朝から多くの人が行き交っています。
クルージングに行くためにバスに乗りました。

バスもメトロカードを使うことが出来ます。

乗車したら運転手さんの横にメトロカードを垂直に差し込むだけでOK。

午前中のサークル・ラインのリバティ・クルーズに乗りました。

ロウアー・マンハッタンを楽しむ75分のクルージング。

シティ・パスにも含まれているので観光客が多いようです。

自由の女神のあたりでスピードを落としてくれ、シャッター・チャンスの時間を楽しむことが出来ます。

晴天ではありませんでしたが、自由の女神のご機嫌もうるわしく(笑)
メトロポリタン美術館

ここもNYシティ・パスで入館できます。中央のインフォメーションで日本語の案内をゲットしましょう。

その日の日付とMのマークの書かれた青いシールをからだのどこかに貼付するように言われます。
観たりないメトロポリタン美術館に後ろ髪を引かれながら、セントラルパークに入ります。

セントラルパークは紅葉が一番いい季節で、木々が黄色に濃く色づきとても美しい。

セントラルパークにはリスがたくさんいます。

こんなにちかくまで来てくれましたよ。

   

フリック・コレクション

ピッツバーグの鉄鋼王ヘンリー・フリックが40年に渡り蒐集した絵画、彫刻、装飾工芸品、家具などルネサンスからロココまで逸品が並ぶ。

この美術館はフェルメール作品が3枚あることでも有名。

私が行った日はなんと、ちょうど1年前に神戸で再会した<真珠の耳飾の少女>がきていました。

<真珠の耳飾の少女>とは四度目の再会です。マウリッツハイス美術館はまだ改装中のもよう。渡米を知らなかったので嬉しい嬉しいサプライズでした

フリック・コレクションは私邸をそのまま美術館として公開しており、18世紀のヨーロッパ建築様式を取り入れた総大理石の建物や、噴水や熱帯植物のあるパティオもとても素敵でした。    

五番街のティファニー本店の前には、あらあら、「ティファニーで朝食を」のオードリーを彷彿とさせる美女が登場。

雑誌かなにかの撮影のようでした。

セント・トーマス教会

1913年に建てられたネオ・ゴシック洋式の教会。

19世紀後期には5番街に暮らすほとんどの上流階級がここで結婚式をあげたそうです。

ニューヨークでは何店舗かユニクロを見かけました。

ジャパン・ブランドが世界を席巻することを祈念
セント・パトリック教会

アイルランドの守護聖人セント・パトリックを祀る教会。

ドイツのケルン大聖堂を模し、全米最大のカトリック教会だそうです。

修復中で外部は見られませんでしたが、なかに入るとミサをしていました。教会の方が中にどうぞと勧めてくださいました。