パリ3日目2ページ
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私逹はダリ美術館に行こうとしてるんですが、詳細な地図がないために場所がわからず、犬を散歩している地元のマダームに聞いてみたけどわからないと言われ途方に暮れつつ歩いてるところに、駐禁取り締まり中のポリ〜スが・・・。 おぉぉ、なんというグッドタイミング! すかさず歩み寄り、んとー私はサルバドール・ダリの美術館に行きたいっ!あっちの道もこちらも行ってみたけどわかりませんーどう行くのですか?を手っ取り早く英語で説明したら、 んーとにかく上に行って下さい!上!上。 という簡単な答え。 ふむーー。私のすぺしゃるな英語が通じていないかダリを知らないかどっちかだなぁ・・・・(笑) たぶん前者だと思われます(笑) |
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仕方無く上に向かって歩きだしたら前方からどこからともなく日本人のおばさん二人組登場。 「あーよかった。日本人に会えて。アビス駅ってどう行くのん?」 私逹はアビスからここまで来たので行く道を詳しく教えました。そして、 「私逹はダリ美術館を探してるんですけど」 「ダリ?誰それ?」 「スペインの画家なんですけどねー」 「スペインならここにはないのんちゃう?」 (あるんじゃ!つうの! すばやく気をとりなおして) 「どこからいらっしゃったのですか?」と聞くと 大きな声ではっきりと「東京!!」 ちゃうがなー今どこから歩いてきたか知りたいんだよぉー。 そのおばさんたちがまたもや日本人をゲットして(この方々日本人ゲットがめちゃ上手)ダリ美術館のことを聞いてくれたけど知らないと言う。嗚呼。 |
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とにかくテルトル広場に行ってみる。 するとダリ美術館はこっちという看板がでていました。 あ〜〜よかったーーー! しかしまたこれがこんなとこ?という細い路地のような石畳を通らされる。その途中出会ったコントラバス弾きのおじさん。 この方はCDと共に演奏しててなかなかお上手でした。 その前を通り抜けて、、、、 |
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やっと探し当てたサルバドール・ダリ美術館。 よくモロー美術館がわかりにくというけれどこっちのほうがずっとわかりにくかったのは手持ちのアバウトな地図のせい? それともあとで知りましたがこの美術館の正式名称は「エスパス・モンマルトル」だそうです。 んーさよか。 けどもっとわかりやすくいっぱい看板あげといてくださーい |
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中に入るとモンマルトルラビリンスのことはすっかり忘れダリの世界に陶酔 彫刻、オブジェ、リトグラフなど、まさにダリてる作品のオンパレード! やっぱり時には人生ダリないと楽しくないよね。とは思うものの凡人としてはなかなか難しいのであーる。 ダリ美術館はカルト・ミュゼが使えませんでした。 |
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このポートレートなんかダリぽくてとてもステキでしょう。 実はダリに顔がそっくりの日本人を知ってます。 長谷川さぁーんお元気ですかー!!!!!(誰もわかんない(笑)) 長谷川さんはきっと今頃イタリアの空の下です(笑) |
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サン・ピエール教会。 サクレクール寺院のお隣になる1147年にできたローマ・ゴシック様式の教会でパリで三番目に古い教会です。 |
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サクレクール寺院。 白亜の殿堂サクレクール寺院です。 ロマネスク・ビザンチン様式のドームがすばらしい! 中は写真撮影禁止ですが、荘厳な雰囲気。 サクレクールとは、「聖なる心」という意味。 正面のブロンズの騎馬像は、ジャンヌ・ダルクと聖ルイ王でした。 |
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なぜかテルトル広場の写真が一枚もないのですが、広場には無名の画家たちが自作の絵を売っています。 サティと黒猫を上手に風景とマッチして描いた油彩を買おうかどうしようか迷ったのですが、近くで見ると絵の具の塗り方が荒すぎてやめました。 テルトルからサクレクールまでひつこいほど似顔絵を描いてあげるという人たちがスケッチブック片手に寄ってきます。高値で売りつけられることもあるそうなので注意が必要のようです。 空腹になったのでテルトルの前のレストランに入りました。 |
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本日のおすすめめにゅーみたいなのを注文しました。 ピーマン肉トマト肉ピーマン肉トマト肉の連続が串に刺してあります。 そして大量のポテトフライ。 そしてフランスパン。 |
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デザートはアップルパイ。 この料理二人前と他にビールとミネラルウォーターとカフェクリームをふたつ頼んで45ユーロでした。1ユーロ133円くらいなので高いですよね。 |
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食事のあと下に下って行きます。 めちゃくちゃ急な階段です。 しかし登るのよりはマシなような・・・ フニクレールというケーブルカーもあるのですが、急だねーと言ってるうちに着きました。 5日6日3ページ目に続きます。 |