ブリュッセル・5日目1ページ
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2004年5月8日 大雨。 今日はベルギーのブリュッセルに日帰り旅行です。 まずはメトロ8号線でストラスブール・サン・ドニまで行き4号線に乗り換えパリ北駅に向かいます。 ストラスブール・サン・ドニ駅でひどく重そうなスーツケースを持って階段を上ってる老婦人がいらっしゃって、ちょっと気の毒になったので一緒にスーツケースを持って階段を上がってら、「オブリガード!」と言われました。 パリからポルトガルまで陸路でお帰りになるのでしょうか。うーー大変。 |
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パリ北駅に到着。 タリスという日本で言えば新幹線のようなのでブリュッセルに向うのですがタリスの乗り場がわかりません。 ちょうど犬連れの警察官か鉄道公安官かわかりませんが、歩いて来たので走り寄ってまたすぺしゃるな英語で(笑)尋ねたところ、 「上、上行って下さいー」 この国のポリースに物尋ねると必ず上へ行けと言われるのはなんでだろ(笑) でも本当にエスカレーターで上でした。 |
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パリ北駅は国際列車が発着する駅です。 ベルギー、オランダ、ドイツ北部や北欧諸国そして、イギリスからのユーロスターもこの駅の発着です。 座っていると物乞いの人が寄って来ます。浮浪者風の黒人の人も多いです。パリ北駅がほかのところよりも治安がよくないというのは事前に知っていましたので持ち物は特に注意しました。 |
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電光掲示板に発着の案内がでるのですが、どうも私逹の乗るタリスの1時間前出発のタリスがまだ北駅にいます。 えーーそれなら私逹が乗るのも遅れるのかなぁと心配していたら、なぜか時間どおりに発車。うーん。これはラッキーということなのか?(笑) タリスは全席指定でこの日は週末でもあり、切符が現地ではとれないかもしれないということで日本で手配しました。 |
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タリス車窓。 乗りこむと満席でした。 やっぱり週末の朝のブリュッセル行きは混んでいるんでしょうかね。 暫く走ると緑濃き風景に突入。 カエサルのガリア戦記にも書いてあったじゃないですか。フランス北部は森ばっかり。 この写真の方は知らない人。口開けて寝てらっしゃいました(笑) |
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思いっきりピンボケまくりですがブリュッセル南駅に到着。 パリからブリュッセルまでは1時間25分です。 プレメトロトラムというのに乗るのだ。 |
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これが切符。パリのメトロより大きくてテレカのような大きさ。 これを下の器械に矢印の方向にいれるのであーる。 |
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いれたらそれで改札終了。 ちょっとポストに似てますね。 |
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中心地に向うというのにあまり人がいなくて少々不安になったので、横にいた青年に英語で話しかけてみる。 これに乗るので合ってるよ。そのあとは※※※※※※・・・・・だからさぁ、そうないに饒舌に長々と英語を喋られるともーわたしはさっぱりわかんないんですぅ。 が、 とりあえずニコニコしとく(笑) なんかよくわかんないけど、、そうこうしてるうちにトラムが来たので乗りました。アハハ。 |
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プレメトロトラム車内。 乗りこんでびっくり。 ブリュッセルって治安はいいのかと思っていたら、労働者風の危ないかんじの人達ばかりでおぎょぎょと思いましたが特にどってことなく目的の駅に到着。 |
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徒歩でグラン・プラス方面に向う。 この日はパリも寒かったですがブリュッセルもすごく寒かったです。 人は結構多く歩いています。 |
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ギャルリー・サンテュベール。 1846年に完成したヨーロッパ最古のショッピングアーケード。 王のギャルリー、女王のギャルリー、王子のギャルリーの3つのアーケードがあり、高級な店が並ぶ。 |
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ギャルリー・サンテュベール内のモカフェ。 このカフェは文豪や芸術家が集った歴史あるカフェで、ヴェルレーヌも通っていたという。 ヴェルレーヌ好きなのよねん。わたし。 |
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「ベルギーで本場のベルギービールが飲みたい!」 「ベルギーで本場のワッフルが食べたい!」と 夫婦互いの希望が叶えられめでたく乾杯。 ビールもおいしかったらしいですが、このカフェクリームは本当に美味でした。 ワッフルもおいしかったです。 5日8日2ページ目に続きます |