パリ6日目1ページ




2004年5月9日 今にも雨が降りだしそうな空の色です。
寒い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この日はヴェルサイユ宮殿を訪れることになっています。

ホテルにバスが迎えに来てくれました。
バスはちょっと走ってすぐ停りました。
「降りろ」と言われます。
「?」と思ってるとオフィスでお金を払ってジャパニーズ・ホステスが来るまで待ってて。というようなことを英語で言われます。

ともあれ、事務所に向かいます。
今回のオプショナルは、パリでこういう日帰りツアーを多く扱ってるCITYRAMA社という会社のものです。

写真は、ジャンヌ・ダルクの像の後ろで制服の皆さんが式典を行なっていました。
CITYRAMAのオフィスです。対応は日本人の方でした。

ここでカードで料金を払って日本語ガイドの方を紹介されます。

指定されたバスに乗りこみ時間どおりの出発です。
バスは2階建てで2階部分に乗りました。

バスの中のアナウンスも英語、日本語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語とやたらとインターナショナル。
アナウンスはすぐに終わって、座席にセットされてるイヤホンをセットして上の写真の車内モニターに写しだされる「ヴェルサイユの歴史」という題名にしたい内容のものが放映されます。
チャンネルを合わせると自分の国の言葉で聞けるという仕組。 飛行機の簡易版ですね。

その「ヴェルサイユの歴史」の放映が終わることにヴェルサイユの町に到着するのでしたー。
もともとヴェルサイユの館というのは狩りの館として建てられたもので、本当に鹿とかがでてきそうな町並み。
ヴェルサイユ宮殿に着きました。

雨は降るし死ぬほど寒い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
写真は日本語でガイドをしてくれたイグリーナさん。

なんと日本人は私逹しかいなかったので専属ガイドになってくださいました
門を入って宮殿の方に進んで行きます。
石畳なのですが、その石がやたらと大きくでこぼこで歩きにくいです。その上雨が降るので歩行環境は最悪。
それよりなにより、寒すぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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