パリ6日目2ページ
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宮殿の中に入りました。外があまりに寒いので中が暖かく感じます。 写真は王室礼拝堂です。ルイ14世時代に完成したそうです。 正面2階には金ピカの大きなパイプオルガンがあり、天井にはキリストを中心とした天井画が描かれています。 王は2階のバルコニーに立ち、ミサに参加したそうです。 |
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ヴィーナスの間。 天井画にヴィーナスが描かれていることからヴィーナスの間と呼ばれ、夜会の際に軽食をとる場所として使用されていたそうです。 正面にルイ14世の立位の像が見えます。 |
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ディアナの間。 ローマの皇帝たちの像が多く見られました。これらはマゼランがル14世に寄贈したようです。 天井中央部に『航海と狩猟を司るディアナ』が描かれていています。 部屋の真ん中にはルイ14世の胸像が置かれています。 |
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マルスの間。 衛兵の間として使用されていたので軍隊を聯想させる裝飾の多い間です。 天井には『狼の牽く戦車に乗るマルス』が描かれています。 |
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メルクリウスの間。 「寝台の間」とも呼ばれるこの部屋は正殿の儀礼の際の寝室として使われていたそうで豪奢という言葉しか浮かんできません。 1706年にルイ14世に寄贈されたからくり振り子時計だけが当時のまま同じ所に置かれているそうです。 ルイ14世の遺骸が暫く安置されたのもこの部屋だったそうです。 |
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見えにくいですが、ルイ16世です。 ルイ16世はマリー・アントワネットのだんなさんですね。 この肖像画はアポロンの間にあり、有名な赤いヒールの靴を履いたルイ14世の肖像画も掛けられていました。 |
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有名な鏡の回廊。 鏡は修復中でビニールがかけられ職人さんが作業中でした。 当時、鏡は非常に高価なものだったそうで、それまではイタリアから輸入していたらしいですが、イタリアから技術者を呼び寄せ、鏡作りのノウハウを学んだといいます。 観光客が多くて写真を撮るのも大変です。 |
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王妃の居殿。 あまりに金色がすごすぎてカメラがその色彩に耐えられず(ほんとなんです)減色しました。 マリー・アントワネットが暮らした部屋です。 とにかく金ぴかで、処刑される前のコンシェルジュリーの寝台がますます悲しく思いだされます。 マリー・アントワネットだけでなく、15世の王妃であるマリー・レクザンスカもこの部屋で暮らしたそうです。 |
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戴冠の間。 かつて王と王妃の衛兵の間であったこの部屋には、『ナポレオン一世とジョゼフィーヌの戴冠式』を描いた絵が掛けられています。 『ナポレオン一世とジョゼフィーヌの戴冠式』はルーブルの目玉とも言える絵ですが、ここにも同じスケールのものが存在します。ルーブルのものが本物でヴェルサイユのこの絵が複製と言われていますが、どちらもダヴィッドの筆なのでどちらも本物ですよね。 ガイドのイグリーナさんが教えてくれたのですが、ルーブルとヴェルサイユのこの絵の違いは、ヴェルサイユの絵はジョゼフィーヌの後ろに4人並んで立つ向かって左から二番目の侍女の服がヴェルサイユの絵はピンクなんです。侍女の服の色でルーブルの絵かヴェルサイユの絵か見分けるそうなんですよ。 中央に見える棒みたいなものは、アウステルリッツの戦いを記念してナポレオンが発注したものだそうです。 |
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売店。 |
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庭園 庭園はあまりにも広大で宮殿と庭園を1日で見て回るのは無理かもしれません。 なんといっても舟遊びをするために運河まで造ってしまってるのですから この庭園を造ったのは有名な庭師ル・ノートル。 |
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庭園への入園は宮殿とは別料金。 ちょっと入園して庭園を歩いてみようとしたのですが、外に出るとあまりの寒さに震えてしまい、断念。 庭園の散策は夏にしますです。 5月9日3ページ目に続きます |