パリ6日目3ページ




ヴェルサイユからパリのピラミッド広場に帰ってきました。

ジャンヌ・ダルクの式典は終わっていました。像の下にはたくさんの花が置かれていました。
百年戦争の際、イギリス軍の銃弾にこの近くで当ったことがあるそうです。

黄金に光り輝く甲冑のダルク像はたくさんのフランス国旗を背中に皐月の雨に濡れていました。
パリに来て、ブリュッセルに行った日以外は毎日決まった時間に日本の自宅に公衆電話から電話をしていました。
パリは5月は夏時間なので時差は7時間。
正午に電話すると19時の日本に繋がります。
テレカルトという日本でいうところのテレカをメトロの売店などで購入し、
0081+市外局番から頭の0をとった番号+電話番号で直接かけられます。
クレジットカードや専用プリペイドなどもありますが、ガイダンスに従って暗証番号などを入力しないといけないので面倒です。
テレカルトは単にかけるだけだし、どこにでも売ってるので便利でした。
50度数(7.5ユーロ)120度数(14.74ユーロ)がありますが街で売ってるテレカルトは50度数でした。通話料金は思ってるよりずっと安いようで、長時間は話しませんが、毎日電話をしていたのに使ったテレカルトは50度数を2枚でした。
この日は日曜日でした。日曜日はパリのお店はほとんど休みです。
ヴェルサイユから13時ごろパリに戻りましたので、またルーブルに行くことにしました。

写真はルーブルの入り口のピラミッドではなく、ルーブルに続く地下ショッピング街のカルーゼル・デュ・ルーブルの逆ピラミッドです。
フードエリアは2階。

これは主人の食事。
正体がよくわからない食べ物ですが「おいしい」と食べていました(笑)
私は主人とは違う店で頼んでみました。

口でメニューを言ってそれをお皿にのせてくれます。
んーわたしの下手な英語も板につき、なかなか通じるようになったじゃないの。えっへん!
大きな丸いのはポテト。小さな丸いのは白マメ。付け合せの野菜とブタン(血のソーセージ) あちらはなんでも特盛で「こんなにたくさん誰が食べるのー」っていうくらいの量です(笑)
ジェラールの『プシュケとアモール』ですね。

今回のルーブルは前回回りきれなかった地下の中世のルーブルと少しゆっくり再度フランス絵画やフランドル・オランダ・ドイツ絵画部門を回ります。

残念だったのはアングルの『トルコの浴場』がどこかに貸し出されて観れなかったこと。
ルーブルの『ナポレオン一世とジョゼフィーヌの戴冠式』。

写っていませんが確かに4人の侍女の服はみんなヴェルサイユのものとは違い全員白でした。

イタリア絵画ももう一度観たかったのですが、ルーブルは本当に広くて・・・
メトロ、リシュリュー・ドルーオ駅近くで食事。

オペラからリシュリュ・ドルーオまでのマドレーヌ通りは本当によく歩きました。
夕食。

また主人はステーキと肉の隠れるほど大盛りのポテトフライを食べ、私はサラダを食べていました。フランスパンはもうたべることができません(笑)
カフェクリームとチーズクリームケーキ
ケーキはとても甘く、上のクリームは濃厚すぎて半分食べるのがやっと。どうも胃までも疲労(笑)

5月10日1ページ目に続きます。