パリ4日目3ページ




右岸に行ったり左岸に行ったり動きが変なわたしたち(笑)

実はモンパルナスでおみあげを買おうとしていて時間が空いたので右岸に行ったら迷子になって。。きゃははー。

ともあれまた左岸。サン・シュルピスの駅です。
  
サン・シュルピス教会。

『ダ・ヴィンチ・コード』が世界的ベストセラーになったので有名になりましたね。
元々は農民のためにサン・ジェルマン・デ・プレ教会が建てた教会だったらしいですが増築が繰り返され現在の姿になったとのこと。とても大きな寺院です。    
入口入ってすぐのところに『トリノの聖骸布』が飾ってありました。

うそでしょう。
本物ではないかもしれないけど、人だかり。

『トリノの聖骸布』はイエスを包んだものでないと科学が解き明かしたけれど今でもその布を一目見ようという人は多いことでしょう。ダ・ヴィンチ関与説をTVでやってて見ましたが、聖遺物に関しては本当に西洋人は関心高いですね。
内部。

『ヤコブと天使の戦い』。

教会入って右手にある礼拝堂にはドラクロワが12年かけて描いたフレスコがある。『ヤコブと天使の戦い』は特に有名。
   

その奧でいた白い鳩。

赤い蝋燭と鳩の白のコントラストがなんともいえない色彩でした。
こんな風に鳩を飼っていたのはこの教会だけでした。
  
サン・シュルピス広場。

サン・シュルピス教会の前はヴィスコンティ作の噴水が中央にある広場があり、そのまわりに植えられたマロニエが木陰を作ってくれている。
   

広場で仲良くなったふたり。
向かって左が女の子で右が男の子のカップルなんだけど、左の女の子がなんだか男らしくて男の子が女ぽくて面白いふたりでした。
今回の旅はこんな風にコミュニケーションがフランス人と結構とれて楽しい旅でした。    

ラ・ロトンド。

藤田とフェルナンド・バレーが出会った場所。
赤い日よけとても目立ちます。   

ル・ドーム。

モジリアーニなどエコール・ド・パリの画家たちに愛されたカフェ。

ル・セレクト。

ヘミングウェイの『日はまた昇る』の主人公が通ったカフェ。マリー・ローランサンも常連だった。   

ラ・クーポール。

サロンに飾られている絵は無名画家たちが代金のかわりにおいていったものだとか。

5日7日4ページ目に続きます。