パリ6日目2ページ




ノートルダム寺院。

二度目のノートルダム寺院。この日は日曜で礼拝をやっていました。
ノートルダム寺院の礼拝の規模はすごいですね。それにしても観光客の多さは相変わらずです。
  
内部。

ノートルダム寺院も中はとても暗いです。
見難いんですけど、彫刻物を照らしています。
   
今回の旅のメイン・デッシュ?
ペール・ラシェーズ墓地付近に移動。
またお天気が怪しいです。
ペール・ラシェーズ墓地正門。

墓地に行くなんてほんとかわってる。気をつけて無事に日本に帰ってきてと友だちは心配してくれたけど、
えらいぎょーさんの人ですやん。
それもカップル多し。
   

広く緑がとても多い墓地です。
この墓地はパリの墓地で一番大きな墓地でありフランス文人の小説の中でもよく登場します。
『ゴリオ爺さん』のラスティニャックはゴリオを墓地に葬り、「さあ、こんどはパリとおれの一騎打ちだ」とパリを見下ろしながらつぶやきます。
自分の小説の登場人物たちをペール・ラシェーズ墓地に送ったバルザックもこの墓地に葬られています。
昼食は持参。

墓地で食べる食事もいいものです。とにかくこの墓地は広いし、どんなに駆け足で回っても半日はいないとということでここで食べます。
食べてる人も結構いました。緑豊かで小鳥たちがいい声で鳴いてくれます。
  
墓地散策は非常に充実していたので、そのうちペール・ラシェーズ墓地だけのページを作ってみようと思っています。
とりあえずいくつかここに載せてみます。

ショパンの墓。
   

マルセル・プルーストの墓。    
オスカー・ワイルドの墓。

オスカーの墓はキスマークだらけということは知っていましたが、本当にキスマークだらけでした。
  

パリの夜ももう終わりなので冷蔵庫の残り物片付けメニュー。
このほかにもいろいろ食べたけど割愛

アパルトマンから見る最後の空。

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