パリ3日目1ページ




今日は朝からアパルトマンからすぐ近くで開かれているバスチーユの朝市に行きます。

行くのが早すぎてまだ用意の途中のお店も多かったのですが手際よく準備が進んでいく様子を見ていました。
  
お野菜、くだもの 新鮮な食材が並びます。
   
見難いのですがお魚屋さんです。
細かい氷を敷き詰めてその上にたくさんの魚介類が並びます。キングサーモンの切り身を買いました。
ミラボー橋。

マルシェ(市場)で買った食材をアパルトマンに置いて、メトロを乗り継ぎミラボー橋にやってきました。
「ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ われらの恋が流れる・・・」アポリネールがマリー・ローランサンとの6年の恋が終わった時書いた詩はあまりにも有名で、この橋の名前も不朽のものになりました。
アポリネールはモナリザ盗難事件などに巻き込まれ、恋も破れて38歳で死んでしまうのだけど、アポリネールとマリー・ローランサンは惹かれあうのに一緒にいると喧嘩になってしまうふたりで、奇妙な関係だったようにも感じますが、20代の恋というのはやはり真剣で情熱的だったと思います。ふたりとも私生児であり出会い恋をして別れた恋人たちは30代からは別の人生を歩んでゆきます。今は墓は少々離れていますが同じペール・ラシェーズ墓地に葬られています。
白鳥の小径。

ミラボー橋の隣のグルネル橋から『ラスト・タンゴ・イン・パリ』や『タクシー2』で有名になったビラケム橋の間にある中ノ島でミラボー橋の方に向いて自由の女神が立っています。
自由の女神はアメリカに贈ったものを縮小して造ったものだそうです。

ラヌラグ公園。

さすがパッシー。このあたりはとても環境がいいです。
治安もいいし、ご機嫌にお散歩です。
  
満開のマロニエ。
   

マルモッタン美術館。

美術史家のポール・マルモッタンの邸宅がそのコレクションとともに美術館になっている。
息子が遺贈した父親モネの絵が多数あり、その他、モリゾ、ルノワール、シスレーなどの作品も所蔵されている。
まだオランジェリー美術館は休館中なので印象派ファンには、見逃せない美術館。日本人多かったですねーそれも団体で、、、
館内は写真撮影禁止でした。

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