パリ3日目2ページ




メトロのコンコースではよく楽器を演奏してる人たちと出会います。
地下鉄の車内でもトランペットやアコーデオンを奏でていたり。
  
パリの街で 向日葵のやうに
よろめく サン・ジャックの塔
 アンドレ・ブルトン 『白髪の拳銃・・「警戒」冒頭二行』

パスカルが気圧実験をしたことで知られるサン・ジャック塔。
改装中でした。
   
カフェ ボーブールで昼食。
ポンピドゥー・センターの横にあるちょっとおしゃれな近代的な雰囲気のカフェ。
内部はこんなかんじ。二階席もありました。
オーダーしたのは、チキンのサラダとハムとピクルスのサンド。

サラダはすごーくたくさんの量でたべきれない。もやしがナマで入ってました。
パンは見た目どおりかたいかたい(笑)

ポンピドゥー・センター。

情報図書館やイベント会場、国立近代美術館などがある総合文化施設。
学生や先生に引率された児童たち、幼児が楽しめるブースもあるので子連れのパパやママの姿もたくさんありました。
  
内部。
四階と五階が国立近代美術館で、四階は1960年以降の作品が展示され、五階にはピカソ、マチス、デュフィ、ブラック、ルオー、ミロなどがあり、お目当ては五階フロアーだったのですが、なーんと五階はクローズ中。パリの美術館今年はクローズ多すぎですぅ。    

ポンピドゥー・センター名物のエスカレーターを上がればパリの街が一望できます。
ここからだとエッフェル塔も見えるから、エッフェル塔にあがるよりいいかも。
   

ビエット教会。

ある男が聖体であるパンを切り刻み、熱湯に投げた途端、湯が血になって流れたという。
聖堂は18世紀に立て替えられたらしいが古い古い教会。
いつも開いておらず、この日も扉はしまっていました。
  

ビエット教会の回廊。

教会は開いてなかったのですが、横の回廊は見ることができました。
パリに残る唯一の中世の回廊で1423年に作られた当時のまま。

バルザック記念館。

時間が少し浮いたので明日行く予定にしてたバルザック記念館に行くためにまたパッシーへ。
気まぐれでいったのがよろしくなかったようで、ホリデーでクローズ。
がーーーーん。ショック。
このあたり特にほかに名所もなくてバルザック記念館に行くのが目的のみで出かける場所。その上、坂で、その上、駅から15分くらい歩いた気がするー!
バルザックは作品も人生も超面白いんだけど、この家は晩年7年ほど過ごした場所。
うー中に入りたかった、、、、、結局ほかの日にいけなくて次のお楽しみになってしまいました。

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