6月20日3ページ
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宮殿から庭園に出る。ルイ十四世おかかえの造園家ル・ノートルに よって作られた庭園は幾何学模様が特徴のフランス式庭園の代表作。 |
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庭園はとにかく広い。 宮殿から離宮までは1.2km離れているのでプチトランという乗り物を 利用することにする。 写真はticketを買うために並んでいる列。 |
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ticketは往復で6ユーロ。 帰りもまた乗らなければいけないのでticketは絶対になくさないように 気をつける。 この車掌?のおじさんが、運転もし、車掌業務もしで、なかなか席のこと に関してもうるさい(笑) 「まだそこ乗れるよー。横に寄った寄った!」っていうかんじ。 |
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これが私たちの乗ったプチトラン。 この時は外は肌寒く持ってる服を全部着込んでいた。 |
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ドラゴンの泉水。 アポロン神話のエピソードの一つを描いたもので、大蛇ピュトン(若き アポロンの矢で殺される)が、イルカ、弓矢を持って白鳥にまたがる愛 の神アムールに取り囲まれている。ピュトンの口から出る噴水は27mも 噴きあがるというが、この時、噴水はでていなかった。 |
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プチトランからは緑豊かな散歩道やヴェルサイユ庭園にいくつかあ る樹木庭園を垣間見ることができる。 森の中の道を(馬車でなく残念だが(笑))進んでいるようなマイナス イオンシャワーたっぷりの時間が続く。 |
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プチ・トリアノン。 プチ・トリアノンは修繕工事でクローズしているという情報を得ていたので 開いていないものだと思っていたら、人が入口の中に吸い込まれていく。 驚いて、プチトランを飛び降りる。(後述するがこれが実は大失敗であった) |
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プチ・トリアノン正面門。 ポンパドゥール夫人のたっての願いで建てられたプチ・トリアノンは、のち に、マリー・アントワネットのお気に入りの館となる。 |
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プチ・トリアノンにもパリ・ミュージアム・パスで入れる。 |
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一部改装中であったが中はみることができた。 |
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フランスではよく白い紫陽花を見かける。 ピンクの紫陽花も見かけるが、白も多い。日本は青かピンクが殆どなの で土壌のPHの関係もあるのだろうか・・・ |
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6月20日 薔薇はもうどこも終りかけである。 向こうに見える建物は「愛の殿堂」 1778年にリシャール・ミックによって建造された。中央にはブーシャルドン 作の「ヘラクレスの棍棒を切り自らの弓を作るアムール神」が置かれてい る。これは作者自らの複製でオリジナルはルーヴルに所蔵されている。 |
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フランス館 ガブリエルによって1750年に建造されたこの建物は、直前に完成した植物 園や新たに作られた動物舎をルイ十五世が訪れる際の休息場所として利 用された。形状は十字形で、円形の大広間を中心に「閨房」「料理保温器 の部屋」「調理室」「衣装部屋」があった。 クローズしていて中を覗いてみたが、工事の道具でいっぱいだった。 |
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マリー・アントワネットが薔薇を持っている有名な肖像画が あるが、その薔薇を思わせる薔薇である。殆ど薔薇は朽ちかけていたが、 奇蹟のようにこの株だけみずみずしい花をさかせていた。 6月20日4ページ目に続きます。 |