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ドゥビー橋の上。   
ラ・セーヌ

右岸から左岸に移動しています。
ドゥビー橋を渡りきったらエッフェル塔まで舗装されていない
遊歩道がありました。
エッフェル塔のすぐ近くのバトビュスの乗り場にやってきました。

バトビュスはセーヌを走る水上バスで、8つの船着場があります。
15分おきくらいに出ていてセーヌを愉しむのには便利です。
一番、最初にパリに来たときに乗り、日本人も少ないので気に入りました。
そのときとは切符がかわって、今は1日券、2日券というふうなticketに変
わっていた。前はどこからどこまでというのも買えたような気がする。
1日券は12ユーロでした。
バトビュス船内。

この日は土曜とあってか、子ども連れの人も多くバトビュスの中は、
賑わっていました。
めちゃくちゃにいい天気になってしまって、陰の席に座りました。
風がとても心地よくすごく気持ちよかったです。

ノートルダム寺院が見えてきました。

バトビュスはセーヌをぐるぐる回っているので乗り降りは自由です。
私たちはエッフェル塔からノートルダム寺院まで乗ってみました。
バトビュスから下りたところ。
ノートルダム寺院に向かって移動します。
古本市。

セーヌの河畔には古くから古本市が並びます。
フランス人のビブリオマニアたちが足繁く通ったブキニストの店は、
セーヌの風物詩になっています。
古本だけでなく、ポスターや絵画や、切手や絵葉書なども売られていま
す。
珍しいものも多く、眺めているだけで楽しい。
ノートル・ダム寺院。

フランスカトリックの総本山。ゴシック建築の最高峰のひとつです。
ノートル・ダムと名前のつく教会はフランスに多いですが、ノートル・
ダムとつく教会は聖母マリアに捧げられた教会です。
この日は人が多く列ができていました。でも、列の流れは速くすぐ中
にはいることができました。
私たちが入ろうとしているのは、向かって右の「聖アンナの門」です。
聖アンナとはマリアのおかあさまです。
一番左が「聖母マリアの門」、真ん中が「最後の審判の門」です。

正面ファサードの上部を写しています。

真ん中には丸い薔薇窓が見えています。
中央の聖母マリアの頭部が中央にくるように設計されているそうです。
薔薇窓の下にはイエスの祖先のユダヤとイスラエルの王の彫像が28体並
んで立っている。

寺院内のキャンドル。 幻想的です。
ノートル・ダム寺院の模型が飾ってありました。

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