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この旅行で楽しみにしていたノートル・ダム寺院の搭に上ります。   
ノートル・ダムの搭に上がるには、大聖堂正面(一旦外に出て)を左に曲が
ると入口があります。
搭に上るのは別料金ですが、ここでもミュージアム・パスが使えます。

搭への入場も列ができていました。
搭へは狭く急な螺旋階段を上るので入口である程度の人数制限をしてい
るようでした。
並んで待っている間、まわりが賑やかになって、どうしたのかと思うと、一
人の男の人が、グロテスクなマスクをかぶってみんなを驚かせていました。
パフォーマンスのひとつのようです。
入ってすぐにショップがありました。

上り始めたところだったので、出口付近にもあるだろうと何も買いませんで
したが、出口にはショップはなかったです。
ガーゴイルのホルダーや絵葉書など欲しいものがたくさんあったのに残念。
搭へ上る階段。

ノートル・ダムの搭の階段は387段です。
ノートル・ダム寺院には多くのガーゴイルがいます。
ガーゴイルとは、怪物をかたどった彫刻、またはその怪物。
このガーゴイルには角とお髭があります。
この子は長い舌?と大きな耳。
このガーゴイルは有名でパリの街で売られている絵葉書で見かけました。

写真の中央にはエッフェル塔が見えています。
パリを眺めるガーゴイル。

そのガーゴイルを眺めるかわいい女の子たち。

あまりの愛らしさにパチリ!
ノートル・ダムの鐘の入口。

ヴィクトル・ユーゴーの『ノートルダムの鐘』の主人公のカジモド
が育った場所です。

中は暗く、鐘までは急な階段でいきます。

ノートル・ダムの鐘。

暗いのですが、相当の大きさです。
この鐘にはエマニュエルという名がついていて、13トンもあるそうです。

鐘のところからそのまま進むと下りる階段があり、そのまま下りてしまいました。
387段ってことで、相当覚悟を決めて上ったつもりだったが、どうも、
それほど上った実感がない。凱旋門に上るほうがずっとしんどかった。
下りの階段も上りと同じように狭い螺旋階段で、そのまま下りながら数
えると地上に着いたら200何段しかなかった。

えっ〜〜〜〜〜!  上に上がる階段はなかったよぉ・・・・・・・・
もしや、また戻ってそのまま上に上るのだったのだろうか・・・・・・
しかし、ノートル・ダムの搭はすばらしくよかったので、どっちにしても
またパリに来たら上ります。
ガーゴイルちゃんのグッズも欲しいし(笑)

6月21日4ページ目に続きます。