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ノートル・ダムの搭を下りた私たちは、シテ駅方面に向かいます。

バトビュスがセーヌを走っているのがみえます。
思いっきり晴天です。   
左の深緑の建物に花屋さんがいっぱい入っています。

花の種を買いたいと思って立ち寄りましたが、種はあまり売っていませんでした。

前回の渡仏の際に、シテの花市で買った朝顔の種が毎年うちのバルコニ
ーで咲いてくれています。

植物の種や球根を外国で買い求めた場合、植物検疫を受けたら持ち込めます。
袋を開けて、中身を全部別容器に出して検査されますが、そんなにも大変
なことでもありません。
私は、スーツケースを待ってる間に植物検疫を受けてしまいます。
シテから右岸に向かって歩いています。

向こうにコンシェルジュリーが見えています。
コンシェルジュリーはフランス革命の時に牢獄になり、マリー・アントワネ
ットもここで処刑までの2ヶ月を過ごしています。
サン・ジャック搭

パスカルが気圧実験をしたということで有名になっている搭です。
前回にパリに来たときは、修繕工事が行われていましたが、もう
終了したようです。
お腹がすいたのでマクドナルドに行きました。


この日もここまでよく歩いて、やっと座って一休み。

マクドは世界各国、どこにでもあるのでちょこっと入るのに便利。
6月21日は音楽の日。フランス各地は音楽で溢れるそうです。

パリも例外ではなく、まず、私たちが遭遇したのは、ヘビー・ロッ
ク・バンド。
すごい人だかりで、姿はちらっとしか見えませんでしたが、大音響!
ガンガンでした。
イノサンの泉。

共同墓地跡に建てられた泉で、もともとはサンドニ通りにあったらしい。
この音楽を奏でる人々は大人数です。

演奏者は特殊メイク(笑)そのうえ、ダンサー付きでした。
友達が日本円とユーロを両替しています。

これはポンピドゥー・センター近くの両替所です。
ポンピドゥー・センター。

多用なカルチャーに触れることができる複合的施設。

子どもから大人まで多くの人がここに集まる。

ポンピドゥー・センターの前で、観光客相手に似顔絵を描いているおじさま。

カメラ目線でパチリ。

1階フロアー。

ポンピドゥー・センターは、1-3階が公共情報図書館。4-5階が国立近代美
術館。1階と地下1-2階が子どものためのギャラリーや特別展示室がある。

2階には映画館がふたつあり、巨匠監督から世界各国の実験的な作品ま
で興味深い作品が上映されている。

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