6月22日1ページ




6:15起床。 食事をしてホテルを8:10に出発。

夜は雨が降っていたらしい。少し大きな水溜りができている。   
サン・ラザール駅切符売場

今日はルーアンに行きます。ルーアンへの発着便はサン・ラザール駅から
出ています。
切符を買うのは券売機でもできますが私たちは使い方がよくわからないの
で窓口で買いました。駅の名前や枚数などをあらかじめメモっていくと便利
でした。
切符

Paris StLazare Rouen Rive-Droite  Two wey Ticket  Class 2
2adult tickets  It rides from now.
(サン・ラザール駅 ルーアン駅往復二等席大人2人 今から乗車します)
とメモったものを見せるとチケットがスムーズに買えました。
切符を買うのは英語ならできるでしょうが、書いたものを見せるとスピー
ディ。堪能だとしゃべる方がスピーディなのだろうけど・・・(笑) パリルーアンの往復切符2人分で77.2ユーロでした。
どのホームから列車が出発するのかを聞くと、まだわからないのだという。
電光掲示板を見てホームを探すもルーアン行はなし。
各ホームのディスプレイを見るも見当たらないので聞く。
女性の駅の人が電光掲示板に案内してくれる。

私は、Rouen Rive-Droite行に乗るのだと思い込んでいたが、そうではな
く、ルーアンの先のLe Havre行 に乗ればいいのだという。
事前に時刻表を調べていたのだが、Paris StLazare→Rouen Rive-Droite
で、searchをかけたのでその時間ばかりがでてきたようだ。

刻印。

列車に乗る前には必ず刻印を行う。これをしないと違反とみなされる。
電光掲示板に乗る列車のホーム名の表示がされると一斉にみんなが動き
だし、刻印をして列車に向かう。
やりかたはただ、切符を入れるだけ。カシャンと音がすればOK。
私たちの乗った列車。

少々古めかしいかんじ。
列車は24番ホームから9:15分に定刻発車。

この列車はルーアンまでノンストップで走りました。
車窓からの風景

窓も汚れていたので景色もぼやけています。
10:24ルーアンに到着。

ルーアンでたくさんの人が降りていました。
なかにはこのように自転車で旅をしている人もいました。
ルーアン駅内部。

構内は窓から差し込む光に満ちていました。

ルーアン駅外観。

ルーアンはセーヌ河口に開けた古都でノルマンディ公国の首府と
して栄えた歴史を持ちます。
ヨーロッパ屈指のゴシック建築の大聖堂があり、ジャンヌ・ダルク
が処刑された町としても有名です。
作家、フローベールの故郷でもあります。

その町に降り立った瞬間、「私はこの町が好き」だと感じました。
土地に関しても相性のようなものがあるらしく、その瞬間に出会うのも
旅の楽しみです。

駅を降りてすぐ見えてくる茸類に似た形の建物は、ジャンヌ・ダルクが
幽閉されていた搭です。

6月22日2ページ目に続きます。