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搭の横を通って歩いている時のショットです。

このような街並みは古都を感じさせます。   
まずは陶器博物館に向かいます。
アバウトな地図しか持っていないので歩いている人に尋ねると教えてくれました。
赤い小さな旗がある白っぽい建物が博物館です。
ルーアン陶器博物館入口

なんともきれいな色の門扉でした。
門扉を入るとそうは大きくない庭がありすぐ建物の入口が見えます。

博物館は17世紀の木造建築だそうです。
エントランスで入場料2.3ユーロを払いました。
ルーアンはルーアン焼で有名な町でもあります。
ルーアン焼は上品な美しさがある陶器です。

16世紀から18世紀の古いルーアン焼や、ヌヴェール、デルフトなどの
各地の陶器をコレクションしている博物館です。
陶磁器博物館を出てジャンヌ・ダルク大通りをセーヌ川方向に歩きます。
ジャンヌ・ダルク教会付近にやってきたはずなのですが、建物が違う。
中に入ってみるとマルシェでした。

ジャンヌ・ダルク教会のことを尋ねるととても愛想のいいおにいちゃんが、
「教会はこの後ろだよ」と教えてくれました。
この市場はとても賑わっていておいしそうな果物や野菜などがたくさんあ
って買ってしまいそうになりました。
日曜だったし、みんなお買い物に来ていたのですね。
ジャンヌ・ダルク教会。

屋根は海をイメージしているそうです。
ジャンヌ・ダルク教会には団体客の方が多かったです。
日本のツアーの人たちもいました。

ジャンヌ・ダルク教会の中

この日は日曜で教会ではミサをやっていました。

教会のステンドグラスは、今はもうないサン・ヴァンサン教会からうつされた
ものだそうです。
16世紀のステンドグラスは壁一面に広がっていました。

教会の外にあったジャンヌ・ダルクの像。

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