パリ個人旅行お役立ち情報



パリやイル・ド・フランスの美術館や博物館、観光場所を多く回るなら「パリ・ミュージアム・パス」を利用しよう。
■パリ・ミュージアム・パスは2日券(30ユーロ)、4日券(45ユーロ)、6日券(60ユーロ)の3種類。
■ルーヴルやオルセーなどの主要美術館は勿論、ヴェルサイユ宮殿や凱旋門の展望台やノートルダム大聖堂の搭、コンシェルジュリー、イル・ド・フランスの城など62箇所をカバー。チケットを買う必要がないので待たずに入れます。
■購入は利用可能施設や観光局で買えます。
■ルーヴルでは、ナポレオン・ホールと逆ピラミッドの間に販売店があります。
■オルセーでは並立するキオスクで購入できます。
■シャルル・ド・ゴール空港の観光案内所でもパスを扱っているが購入しようとしたら4日券はなかった。他のはあった。
■日本で購入する人もいるが、私は現地購入で十分だと思います。
パリ・ミュージアム・パス:http://www.parismuseumpass.com/fr/home.php
パリで動くにはメトロを乗りこなせ!
■パリにはパリのメトロ、RER、バスが縦横無尽に走っており、それらを乗りこなせばフットワークは軽い。
■チケットはメトロ、RER、バス共通券である。
■パリ・ヴィジットなど1日券もあるが、カルネも便利である。カルネは10枚回数券で11.10ユーロ。
■出発前にはホームページで最新のニュースや路線図をゲットしよう。パリはストが多いです。
パリ市交通公団:http://www.ratp.fr/
ヴェルサイユに安価でラクに行くにはメトロとバスを乗り継げ!
■ヴェルサイユに行くにはいくつか方法があるが、今回、メトロとバスを利用した。
■メトロ9号線終着駅のポン・ド・セーヴルで下車し、駅のバスターミナルから171号 ヴェルサイユ宮殿行きのバスに乗る。171号のバスは宮殿の前まで行ってくれる。始発駅から終着駅までなので迷うことはなく171番のバスは本数が結構出ている。切符はメトロの切符でバスにも乗れるので問題ない。一番安価でラクにいける方法だと思う。
ヴェルサイユの離宮を回るならグラン・トリアノン→プチ・トリアノンの順序で周ろう。
■ヴェルサイユの庭園は健脚の方は構わないが1km以上離れているのでプチトランという乗り物を使うのが便利だ。
■プチトランは宮殿前から出発し、プチ・トリアノン→グラン・トリアノン→大運河とまわって宮殿に戻り途中下車は自由である。(6ユーロ)
■最初に、プチ・トリアノンに着くのでついつい下りてしまうが、夕刻あたりになると、グラン・トリアノンから宮殿に戻るためプチトランに乗ろうとすると満員で乗れないことがあるので注意しよう。
カフェでエアメールを書いてみませんか?
■パリには多くの絵葉書が売られている。エアメールの値段について、ガイドブックやインターネット情報では、0.9ユーロと0.85ユーロの両方の表記があり判然としなかった。わからないときは郵便局に行くのが一番!郵便局はパリに多くあります。地図にも載っているしルーブル美術館にもあります。サン・ジェルマン・デ・プレの郵便局で日本へのエアメール用の切手を買ったら0.85ユーロでした。ポストはパリに限らす街角で多く見かけます。(2008年6月)
夜のルーヴル美術館はねらい目! モナリザが間近で見れます。
■これまで四度ルーヴルを訪れましたが、モナリザの絵の前は黒山の人だかり。絵に近づくことさえ困難でした。夜も人が多いには多いが昼間の多さとは全く違います。いつもは18時までのルーヴルも水曜日と金曜日は22時までopenしています。夜の美術館はステキですよ!
■オルセーは木曜 21:45まで開館
■オランジュリーは金曜が21時まで開館しています
■国立近代美術館(ポンピドゥー芸術センター)は通常21時まで。木曜は23時まで開いています。
企画展を観に行こう!
■東京にも国立新美術館というコレクションを持たない企画展専門の美術館ができましたが、パリには、グラン・パレというパリ万博の時に建てられた美しい建物があります。グラン・パレは1966年から企画展専門の美術館として数々のすばらしい企画展を開催してきました。有名美術館とは違った趣きのクオリティの高いものが見られます。
パリから日帰り旅行をしてみよう。
■最初にパリに行った時には、タリスでブリュッセルに日帰り旅行をしました。今回は、ルーアンに日帰り旅行をしました。
ルーアンは見どころがとても多い古都でした。徒歩で主要観光地を回ることができます。
ルーアンに限らず、イル・ド・フランスやパリ以外の街に列車で出かけるのは、旅にもうひとつの旅を重ねるようで、楽しい経験です。