関空発 台北経由香港行で台北に向かいました。

今回の旅は、北海道とメンバーを変えた家族旅行です。
  
利用したのはキャセイパシフィック航空。その機内食。

酢豚おいしそう。

私が食べたのはこっち。

ちょっとモソモソってかんじだったかな。   

台湾桃園国際空港へは約三時間で到着。

時差は一時間。日本のほうが進んでいます。
空港で両替。

レートはNT$1=約3.8円でした。
キャセイは第一ターミナルに到着。

到着フロアを1F下に降りるとたくさんのバス会社の窓口があります。

バスの路線図や停留所の場所などをネットで事前に調べ、バス会社を選択。

窓口でホテルの名前を書いたメモを見せると、すぐ切符を出してくれました。下りる停留所もしっかり教えてくれて親切。

バス乗り場には番号があってとてもわかりやすい。

バスは少し遅れて到着。そしてすぐさま発車。

ホテルの最寄りバス停までは約1時間。お客さんは満員でした。

   

宿泊したのは康華大飯店(ゴールデンチャイナホテル)。

とにかく至便という意味では立地最高のホテル。

MRT(地下鉄)行天駅出口すぐで、書いたように空港リムジンバス発着のバス停も目の前。

周りには市場、スーパー、コンビニ、飲食店があります。

ホテルは松江路に面していてタクシーもたくさん走ってます。    

チェックイン時間(15時)の前に着いてしまったけど手続きしてくれた。

フロントには日本語の通じるスタッフは複数人いて丁寧な対応をして下さる。

クレジットカード不要でパスポート確認のみでチェックインOK。

室内には、セーフィティボックスのほかポット、毎日ホテルのロゴ入りのミネラルウォーターが補充。

無料WIFIのパスワード配布。これ安心感ありました。

アメニティは四つ星ホテルにしてはクオリティ低いかも。

ホテルのドアボーイさんに行き先を告げると、ホテル前に停車しているタクシーの運転手さんに伝えてくれました。

でも、乗り込んだタクシーの運転手さんは日本語をまずまず話せる方で面白い人。

タクシーの料金は安くて、メーターもちゃんと倒してくれるので安心。

まずは、故宮博物院に。

中は撮影禁止なので外で写真をパチパチ。

とにかく中国の方が多かったです。日本人観光客も多いですがほとんどが団体さんでした。

曜日によって長く開館しているようでした。
故宮博物院は、基本タクシー乗り場というのはないようで、タクシーが列を成して待っているという光景はなし。

頼んで呼ぶのだと英語でインフォメーションの方。

とはいえ、見ていると、客を乗せてきたタクシーをゲットして乗り込む方式でスムーズに事が運んでるようなので私たちも真似しちゃいましたワ。

乗ったタクシーの運転手さんは、日本語はできないようでしたが、行き先をメモって見せるとオッケーサインを貰いました。

台湾は漢字が通じるから筆記が効力を発揮しますね。

士林夜市にやってきました。

屋台、シャオチーがひしめき合う熱きスポット。

台湾最大の夜市の熱気となんともいわれぬ匂いの洗礼を受けつつ歩きます。
食べ物屋台だけでなく、服や靴、バッグ、雑貨。

向かって左に見えているのは、ウィッグ屋さんでしょうか。とにかくなんでもありぽいお店がずらり。

地下の美食区には60以上の食べ物屋台が集結。

多くの人が飲食に訪れていました。

匂いがすごい〜〜。B級C級グルメにめっぽう弱い私及び家族は見学のみでした(泣)

士林駅からMRTで中山へ。

トークン(チケット)の買い方はいたって簡単。

目的駅までの賃金を払う方式は日本と同じ。

台湾は交通運賃がおどろくほど安価。市民にも旅行者にも優しい。

MRTのホームは、安全対策も取られており清潔感もありました。

電車の本数も多く快適。

行き先もわかりやすく表示されていて迷うこともなし。

中山駅下車。地上に出た所。

バイク多いですね。二人乗り、三人乗り、夫婦で子どもふたりを挟んで四人乗りも目撃しました。