関空に向かうリムジンバスの中。

今回は、仲良し歌人との三泊四日の女子旅っ!です。
  
4月19日、神戸も大阪も快晴。最高気温20度 最低気温10度。

お天気はよくても、やや肌寒い。ちょっと浮き気味だが行き先は南国だからサンダルで出発。

前回と同じフライトでキャセイパシフィック航空。台北までの直行便。

シートはキャセイのHPから指定済。スムーズなチェックイン、搭乗でした。

機内食。

去年の秋メニューよりおいしかった。   

台湾桃園国際空港へ約3時間で到着。

関空のようなシャトル移動はなし。
スーツケースが出てくるのを待っている間に両替。

日本円と余っている韓国ウォンを台湾ドルに交換。
バスのチケット売り場&ターミナルがある地下へ。

ホテルの真ん前に停留所がある長栄バスを今回も選択。

窓口でホテルの名前を言うとパンフに停留所をチェックしてくれます。

両替する前が13:26 バスの座席に座ったのが13:46 スイスイでした。

宿泊は、今回も康華大飯店(ゴールデンチャイナホテル)。

ホテルの前で、前回お世話になったタクシーの運転手さんと再会。

また、九フンにまた連れて行ってくれることになりました。

前のときもよくしてくださって是非とも再会したくて、ホテルから電話しようと思っていたのにすぐ会えて感激!!

ホテルは、チェックイン時間前に着いてしまったけれど、今回も早く部屋に入れてくれました。

九フンに行く約束の時間まで、荷物を置いてホテルの周囲をお散歩。

向かって右の窓ガラスが眩しい建物がホテル。    

ホテルの横が行天駅。

スーパー、コンビニも周囲にはたくさん。

そして、地元の方の集うローカル色の強い松江市場がすぐ近くにあります。

八百屋さんや魚屋さん、食べ物屋さん、屋台などがある。    

ホテルから九フンまでは40分くらいだったかな。

道中、タクシーの運転手さんと楽しいおしゃべり。

日本語がお上手でほがらかな人柄は変わらず。

去年はすっごい大雨だったね。

そっそっ。

今日は降っていないね。

うんうん。

タクシーチャーターで2000元。そのうえ、パイナップルやバナナもいただきました。

九フンに建つ道教の寺院。

道教の寺院の内部。装飾もすごくてゆっくり見たい。
この日の九フンは、平日だからか観光客は少なめでした。

少ないといっても道が狭いですからねー。
海悦楼茶坊に入りました。

メニューは日本語ありです。

テラス席に通されました。

この眺めすばらしかったです。

暑くもなく寒くもなく心地良い風に吹かれて超いい感じ。
文山包種茶をオーダーしました。

文山包種茶は、玉露に似た味わいと蘭の香りのするお茶。

店員さんが淹れ方を指南してくれます。

実は、海悦楼茶坊がいいなぁと思っていました。

前回、大多数の日本人観光客のように、阿妹茶酒館を訪れたのですが、お茶は選べず、日本人はこのセットね。みたいに決まっていたんです。
入店前も豪雨の中相当待たされたし。

阿妹茶酒館のテラス席からよく見えたのが海悦楼茶坊でした。

海悦楼茶坊と阿妹茶酒館の間に写真スポットがあるのだけど、そこより階段を上ってテラス席のある海悦楼茶坊は、待たされることもなく快適でした。高いお茶菓子セットを強要されることもなく余った茶葉も持ち帰れて最高でした。

タクシーの運転手さんの「ゆっくりしておいで」という言葉に甘えて、海悦楼茶坊のテラス席でだんだん暮れていく九フンを味わい、帰る前に撮ったショット。
帰りは中山のホテル・オークラまで送ってもらいました。

また明日ねー。タクシーの運転手さんとはここでお別れ。

お目当ては、話題のホテル・オークラのパイナップルケーキ。

通常のよりお値段は高め。味は評判どおりディープ。

写真のように包装、箱などもおしゃれ。

でもってめちゃくちゃ重量あります。二箱買ったら重くて大変でした。

でも、ばらまきみあげにはおしゃれで最適。

やって来ました。またもやの鼎泰豐。

日本語の整理番号、オーダー表を貰って順番を待ちます。

この日は特に早かったです。待ち時間10分から15分くらいでした。

世界の鼎泰豐は、お客さんもグローバル。

店内では色々な言語が飛び交います。

オーソドックスな小籠包と、お気に入りのきゅうりちゃん。他、写真には写ってはいませんが、いんげんの炒め物がおいしかった。
MRTで行天駅へ。

ヨーヨーカー(ICカード)を持っていた歌人さんは改札スイスイ。

旅行中、小銭をせっせとトークン(切符)に換えてそれも助かっていた私でした。とにかく切符を買うのは簡単。日本語表示が券売機にはありますが必要なし。

長い一日を終え、ホテルで熟睡。