2017年4月、また台湾へ。

今回は、海外に不馴れな人との二人旅。スロートラベルでした。
  
なぜか4,50分ほど遅れて離陸。

ダッシュで台北に向かう!ってかんじで、機内食もダッシュでした。

スーツケースを受け取って両替。前回より40分遅れ。   
またホテルまでバス。切符売り場の人はとても親切だったのに、今回はそうでもなくて。

でも、道路が全然混んでいなくて驚異の30分くらいでホテル前のバス停に着いちゃいました。
ホテルにチェックイン。アップグレードしてくれてた。

仲良くなっていたタクシーの運転手さんにホテルから連絡してもらうと、すぐに来てくれた。

1年ぶりの再会。また、たくさんのフルーツを下さいました。

仕事の仕方を変えたそうで時間限定で働いている様子。ちょっと意外。

明日、九フンに安価で連れて行ってくれることになりました。
歩いて易文堂に印鑑を作りにいきました。

友達ふたりのと自分用にめのうに開運文字で彫って貰いました。

日本で作るよりは安いと思うけれど、あまり値引きはしてくれなかった。クーポンは使えた。

息子さんは写真のようにとてもにこやかで日本語が通じます。お父さんは少しというかんじ。

印鑑は翌日にホテルに届けてくれますし、ちゃんと届いていました。領収書を貰うことを忘れずに。

息子さんの奥さんと赤ちゃんが店先で見送ってくれました。幸せそうでした。

中山駅に行くつもりが、曲る所を間違えたようで、気がつくと文昌宮に。

文章、学問の神様。ついでなので参拝。    

やっぱり、ディンタイフォンには行かなければ。

待ち時間は20分くらいでした。

鉄板メニューの小籠包とエビチャーハン。トマト入りのスープはスモールでこのサイズ。お気に入りのキュウリは売り切れ。キャベツの炒め物と写真にはないけれど麺も頼みました。    

白きくらげの甘いシロップのデザート。味がやや単調。
中山駅前からホテルまで流しのタクシーを拾って乗ったら、なんと回り道をされまくって通常の倍以上の値段を取られました。

台北でそんなことを経験したのははじめてだったので大分とショック。

今まで出会った台湾の方は良い方が殆どだったのに、こういう経験をするとすごくイメージダウン。

スマホのシャッター音カシャカシャ。遠回りしてるんじゃないですかと言っても手を振るだけ。途中からグーグルマップでホテルを設定。

電車で帰ればよかったと後悔。上海でも香港でも北京でもなく台北もなのね。

翌日、朝はゆっくりして行天宮へ。おみくじを引きました。
ホテルに戻って、仲良しのタクシーで龍山寺へ。

前日のタクシーの件をこぼしたら、同情してくれて運賃を負けてくれました。

相変わらず信心深い台湾の方。ここでも作法に従いおみくじゲット。

龍山寺界隈をうろうろして、タクシーで九フンへ。この日は雨ではないけれど霧が出ていて海が見えませんでした。
九フンはまたすごい人で驚き。お茶屋さんにも入れずがっくりでした。

日本の団体客の予約でいっぱいだそうです。

何気なく買ったお箸がなかなかの優れもの。毎日使っています。

(やたら吉凶の激しい旅だな)

九フンから戻ってオオクラでパイナップルケーキを買い、中山で食事をしてホテルに。

また朝はゆっくりして朝食を食べチェックアウト。

空港へはまたバスで。

自動チェックインをセルフで行い、スーツケースを預けて食べた昼食。

かぼちゃスープが濃厚でおいしかった。

ゴディバの専門店で買い物をしたら、アイスをサービスしてくれました。

ここで買った塩の入った板チョコがめちゃくちゃ美味。

日本のゴディバでは売っていないとか。

塩チョコにはまったので大阪の有名店で買ってみるも軍配はゴディバに。うーん。海外に行ったらこれからチェックしなければ。

後日、国内の輸入のストアではみつけました!

帰りのフライトは定刻より早く出発でした。

それはよかったんだけど、隣がビールをこぼしてあちゃーってことに。

まぁ、それも良い思い出の笑い話になりました。

旅は終ってみるといつもの物悲しいかんじ。とっても楽しかった時間にサンキュー。