2日目。

地平線から上る朝陽を見る。
朝食。オムレツは焼いてくれます。
めっちゃ晴れた!   
ホテルから離島行きの船が発着するターミナルまでは車で10分。

周囲に有料駐車場があるので困ることはない。

ターミナルにはいくつかの会社が入っており、行き先や時間などで選ぶと良い。日帰りで個人で行けるのは限られているので事前チェックは絶対必要!

私の滞在中、波照間島行きや西表の上原港行きは風が強く欠航していた。
中国籍の大きな船が寄港していた。

このときはただ横を通っただけだったが、戻ってマックスバリュに行ったら、多くの中国の方が訪れていた。特にダイソーは大人気でした。
訪れたのは竹富島。

竹富島までは高速船で10分から15分で到着。

石垣島から一番近い離島です。

港にはワゴンやバスが何台か停まっていて、レンタサイクルや水牛車のお店に連れて行ってくれる。

レンタサイクルで島を回ることとする。    
良い天気なのはよかったが、めちゃくちゃ暑い。

竹富島を訪れる観光客は年間45万人だそう。ホテルや民宿ステイの方も多いでしょうが、日帰り組も多い。慣れない運転の自転車多数。みんな同じところをほとんど回るので、あまり迷わない。    

最初に来たのはカイジ浜。星砂浜の別名を持つ。

子どもの頃おみあげに貰った瓶に入った星の砂を大切にしてたっけ。

そのイメージでは、砂浜すべてが星の形をした砂?かもと思っていた。

ところが、ふつうのパウダースノーの砂で星はない。

スマホで調べると砂浜に手を軽く押し当てて捜してみてね。とのこと。

やってみるといくつか星がある!

wikiによると星の砂は有孔虫の殻が堆積したものらしい。

少し取れたがおみあげにするには程遠かった。

ビーチには、星の砂を売る店が出ているのも納得でした。

次に自転車でたどりついたのは、コンドイビーチ。

海水浴に最適なコーラルホワイトサンドの美しいビーチ。

水の透明度がすごい。シャワーもあり。

コンドイビーチに続く遠浅の海に突き出ている西桟橋。

このあたりすごくきれいな海だった。
島には、自転車と水牛。

水牛が来ると自転車から下りて横に寄ります。


赤瓦の上にはシーサーが。

南向きなのも風水の影響とか。
自転車を返却すると船の時間に合わせて、港までバスで送ってくれます。

暑っ。暑っ。

竹富島ともお別れ。
船の中。
石垣港もこの水の美しさ。
港にある具志堅用高さんのブロンズ像。

具志堅さんここでも人気者で下船したお客さんに撫で撫でされていました。

石垣島には記念館もあるんですよね。

塩の専門店 塩屋。

東京や大阪にもお店がありますよね。でも、沖縄の塩が石垣にはたくさんありましたよー。おみあげたくさん買いました。